『ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー』ネタバレ感想

『ライフイズストレンジ ダブルエクスポージャー』ネタバレありの感想。主人公マックスの矛盾と最後の選択肢について

steam版『ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー』(Life is Strange: Double Exposure)を全クリしたので感想を書きました。

概要

『ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー』は、2024年10月30日発売の選択方式アドベンチャーです。1作目の主人公マックスが復帰しました。

【ざっくりとあらすじ……】1作目から10年後の2023年12月。バーモント州レークポートにあるカレドン大学で写真の講師になったマックス。かつて超能力で時間操作ができたが、ある出来事以来、能力は封印していた。
そんなある夜、親友サフィが死亡しているのを発見する。マックスは新たに"並行世界に行き来できる能力"に目覚め、別の時間軸に行くとサフィは生きていた。
サフィが死亡した世界と生きている世界を行き来しながら、事件の真相に迫っていく。

"究極の選択"のマルチエンディングで話題を呼んだ『ライフ イズ ストレンジ』。その続編なんてハードル高すぎて難しいのではないか?と思いながらプレイしました。

主人公マックスの物語としては良かったです。あのマックスと再び出会えた!と感動しました。
ですが、マックスを語る上で最も重要な人物・クロエの描き方に違和感があり、やっぱりマルチエンディングの続編は難しいのだなぁとも思いました。
ゲーム性は薄くて、コントローラーを置いてNPCの会話をじーっと聞く時間の方が長かったんじゃないか?って感じました。
シリーズ未プレイの方は、1作目の方を先にプレイすることをおすすめします。
クリア時間は16時間でした。

よかったところ

  • 初代主人公マックスの魅力たっぷり!
  • キャラクターのモーション・表情が細かく、会話シーンは没入感あり
  • 今作もサントラ最高!
  • アクセンシビティ設定が細かい
  • バーのインテリアが素敵

よくなかったところ

  • 全体的に初代の焼き増しだが、初代のような盛り上がりは無い
  • 本筋の話がぶれてる
  • 同じところをぐるぐる歩いて調べる謎解きが単調
  • 小さいマップ、動かないNPC、小規模な謎解きが一昔前のゲームみたい
  • NPCの会話をじっと聞くのが苦じゃないプレイヤー向け
  • 同じような匂わせ会話ばかりでテンポが悪い
  • 選択の重みはほぼ無い。分岐がほとんどない。選択式ADV?
  • 全体的に説明不足。未回収の伏線がありスッキリしない
  • シリーズのテーマである"超能力の代償と選択"がぼやかされており、マックスの能力観に矛盾が生じている
  • 終盤はごちゃごちゃしてる

⚠ネタバレ注意
以下、ストーリーのネタバレ全開です!未プレイの方はご注意ください!
今回はネガティブな感想文になってしまいました!

引継ぎ要素とマックスの10年間について

冒頭で「青い髪の女の子はどうなったのか」という選択肢があり、1作目のエンディングの引継ぎができます。後から考えると、これが今作で最も大きい分岐でしたね……。

「死んだ」ルート

マックスの軌跡は日記で知ることができますが、この10年間でたったの3ページしかありません。10年間のエピソード少な……。しかもページの大部分が絵で、日記というよりイラスト集。

高校を出た後のマックスは、旅していたようです。旅をしながら写真を撮り続け、有名な写真賞を受賞。展示会でカレドン大学学長ヤスミンと出会ったのをきっかけに、カレドン大学の客員芸術家に就任。
勤務初日に学長の娘サフィと知り合い、それから頻繁に会う友達になる。サフィを通してモーゼスとも知り合いになる。
10年経った今もアルカディア・ベイの事件は心の奥にしまい込んでいるが、クロエの写真だけは財布に入れて常に持ち歩いている。事件以来、巻き戻し能力は使っていない。

アルカディア・ベイの友人とは何年も連絡を取っていないようで、ウォーレンなど1作目の登場人物との絡みがなくて残念でした。唯一ビクトリアのSNSだけ見ています。
あの内気なマックスが大学の講師になったなんて、10年の成長が一番見えるところなのに、講義中のシーンが一切ありませんでした。せっかくの講師設定なのに残念……。

「疎遠になった」ルート

巨大竜巻を逃れた後、クロエとマックスは数年間旅をしたようです。マックスの日記によると、喧嘩した後にクロエから「これから1人で旅をしたい」と切り出されて、マックスは怒りのままに別れたようです。
クロエが別れを選んだ理由は手紙を読むと分かりますが、"自分と一緒だとマックスは巻き戻し能力を使い続ける、そのせいでマックスは前に進めない、だから離れる決意した"とのこと。意外な理由です。ここが本作の賛否両論ポイント。
マックスのスマホにはクロエのメッセージがずっと残っているし、クロエのSNSも見ている模様。このルートでもクロエの写真を財布に入れて持ち歩いているから、別れてからずっと引きずってるんでしょう。
客員芸術家になってサフィと出会う過程は共通です。

私はクロエ犠牲ルートで1周目をクリアした後、アルカディア・ベイ犠牲ルートでチャプター1までプレイしました。全クリしたのはクロエ犠牲ルートだけなので、そのルートでの感想になります。

マックスの能力について

今作は、サフィが生きている世界と死亡した世界を行き来する「シフト」能力、別の時間軸の様子を表示できる「パルス」が使えます。
小さいエリアで頻繁にシフトしていると、今どっちの世界にいるのか混乱してきますが、最初は面白かったです。
しかし、基本的にシフト→アイテムを取る→シフト→アイテムを使う・調べるの繰り返しなので、単調になってきます。2周目はやる気が出ませんでした。

チャプター3で一気に冷めた

サフィを撃った犯人は誰か、途中までは真剣に考えていたんです。でも、チャプター3でアルダーマン刑事がマックスの家に来るシーンで、風向きが変わります。

刑事はアルカディア・ベイの事件と今回の事件をこじつける話をします。私はクロエ犠牲ルートなので例の連続殺人鬼は逮捕済みなんですけど、刑事は「奇妙ですね。またしても田舎町で殺人。偶然ですか?」とか言い出します。犯人逮捕で全面解決してる事件のどこが奇妙なんでしょうか?それとモーゼスの研究室で望遠鏡を見たことと何が繋がるんですか?

当然ながら「関係ありません」と真っ当な選択肢を選びました。そしたら刑事は「やけにムキになりますね」と煽り始めるんです。プレイヤーの選択が無意味に終わっており、何を選んでも刑事はマックスを疑います。マックスもなぜか例の銃を構えている写真を自身の目の前に置いた状態で刑事と会話してて、茶番感がありました。
真剣に犯人を考えていたのが馬鹿らしくなり、一気に冷めてしまいました。

サフィのキャラが中途半端

母への感情が描写と合っていない

一見すると、サフィと母親の関係は過干渉気味ではありますが、良好に見えるんです。
しかしチャプター3では、元の時間軸のグウェンが「サフィはマヤを失って、母親と大学を恨むようになった」と語ります。チャプター4では、サフィの能力覚醒のきっかけが、母親の重圧から「別の誰かになって解放されたい」という強い願いだったと明かされます。能力に覚醒するほどの重圧を母親から受けた事実は、深刻な話です。ならば、サフィは母に負の感情を抱いているのか?マヤの件も相まって母を恨んでいるのか?と、思うじゃないですか。

でも、実際のサフィは母親のことを何とも思っていないように話すんです。ルーカスの悪事について、当時母親から口止めされて、その結果マヤが自殺してしまったのですが、今はもう母と和解したと言います。一方で、嘘の証言をしたヴィンに対しては「大学の言いなり。権力の犬」と強い嫌悪感を示します。最も権力を持っているのは学長である母親なのに、その点は完全スルーで、大学とヴィンに怒りを向けているんです。ヴィンが権力の犬なら、その"主"たる母にも怒りを抱くのが自然では?サフィ自身も母に従って証言しなかったのだから、ヴィンと同じ立場なのでは?
しかしサフィは母に関しては完全スルー、それか寛容な態度をとっているんですよ。じゃあ、やっぱり母娘関係はそこまで悪くないのかなぁ?と、思うじゃないですか。

それなのに、終盤になってサフィは母親を殺そうとします。彼女はこう言います「この銃を手にして初めて自由になれた」と。
え?そんなに不自由だったの?そんなに母に縛られてたの?殺したいほど恨んでたの?って、初見時はいまいちついていけなかったです。

なぜヴィンに嫌悪感を向けたのでしょうか?もし、そこが掘り下げられていたら……。例えば『実はサフィ自身も母の言いなりで、従属的存在の自分に対する無自覚な嫌悪をヴィンに投影していたから』……とか描写があれば、話が繋がったのではないでしょうか。
グウェンが明かした「サフィはマヤを失って、母を恨むようになった」という裏事情。だからサフィはどうしたのでしょうか?……『だからサフィは母への恨みも、この詩集に込めたのだろう。当時は母の口封じに従ったけど、今度はペンで沈黙を破るつもりだった』……とか描写があれば、サフィがどうしても出版したかった理由に繋がったのではないでしょうか。
ですが、ストーリーの因果が語られず、サフィの感情の流れが断絶している。その結果、終盤の描写とこれまでのサフィの言動・行動が繋がっていないように感じて、初見プレイ時は分かりづらかったです。

結局、サフィはペンから銃に持ち替えてしまった。ほんと怖いよ銃社会……。

サフィの転機が中途半端

マックスがマヤの証拠を確保して、皆の前でルーカスに証拠を突き付けるシーン。選択肢によっては、サフィが沈黙を破ってルーカスを糾弾します。
皆がサフィの話を信じて受け入れます。これはサフィにとって大きな転機です。過去の自分からの脱却、自分の言葉で真実を語る勇気、皆に認められたことで自分自身を肯定できたのではないでしょうか。本作で一番盛り上がったところだし、いいシーンでした。
しかし、この余韻に浸る間もなく、サフィは暴走してしまうんです。ここもサフィの感情の流れが断絶してて、わかりづらいところ。

暴走した理由にもやもや

サフィの詩集「語られない娘たち」は、マヤの自殺の真相を書いた暴露本です。サフィはこの本でマヤの無念を晴らし、関係者に復讐するつもりだったようです。ですが出版中止になり、超能力を使って復讐して回りました。ルーカスに対しては息子までも利用し、グウェンには母の権力までも利用して。
私は道義的に出版を止められてもおかしくないのでは?と思ってしまいました。言い方悪いですけど死人に口なしで一方的に書けるし、マヤの痛ましい部分を暴露するなんて遺族がショックを受けるだろうし、炎上したら世間に色々言われてマヤの名誉に影響する恐れもある。こんな復讐は"独りよがりな正義感"でしかないと思って、サフィに共感できませんでした。

なにしろ、自身の詩人デビューの記念すべき1作目に自殺した友の実名を出して題材にするなんて、私にはちょっと考えられないです。なんだかマヤの死を利用してるように感じてしまいまして。出版決定祝いに母親のクレカで高級シャンパン買ってはしゃいでたし。
贖罪と告発が目的だったら、SNSに事実を書き込む方法があるじゃないですか。サフィだって当事者なのに、劇的な詩集にするとか関係者に復讐するとか自分のことは棚上げしてるように感じるんですよ。

終盤で、出版中止の指示をしたのは母親だったと知ったサフィが怒りで暴走するくだりも、私は共感できなくて、もやもやしました。
結局のところ、「マヤの無念を晴らす」ってのは言い訳で、自分の詩集が教授に認められ出版社にも認められて社会的なお墨付きをもらって、次は大衆に認められれば自分の正義感・正当性は証明されて、おまけに詩人デビューできると思っていたのに、そのチャンスを邪魔されたから激怒してたんでしょ?私にはそう聞こえた。

ちなみに、母親が出版を止めた理由は道義とかじゃなくて、マヤの死の原因を大学が隠ぺいしたことがバレたら自分の立場がまずいからです。

誰にでもなれるけど、誰にもなれない

プレイヤーがサフィの人物像を把握する前に死亡してしまうので、表面的な印象しか残らないんですよね。表面的には親子仲良さそうじゃん、と。しかも生きてる時間軸に行けたのに、サフィ自身が全然出てこないんですよ!実は他人に変身してたからなんですけど。
サフィの変身能力はすごいけど、彼女自身が霞んでしまって、中途半端なキャラだなと思いました。

メッセージやSNSの投稿にタイムスタンプがない

これ本当しんどい。ストーリー進行に合わせてSNSなどが続々と更新されますが、確認を後回しにしていると、何日のいつ頃に投稿されたのか分からなくなっちゃう。
あとで見返すにしても、タイムスタンプがないから何日目の投稿か分からない。この辺もあえてシンプル構成にしてるのかもしれませんが、それにしたってタイムスタンプがないのは不自然ではないでしょうか?

最後の選択について - 私がサフィと握手した理由

時間軸が収束した後、サフィはマックスに「どうして力をもっと使わないの?」と問いかけます。マックスは「一歩間違えばどうなるか見たでしょ」と返し、撃たれたヤスミンを示して超能力の危険性を主張します。
しかし、ヤスミンが撃たれた原因は、どちらかといえば親子の確執と銃社会の問題です。たまたま銃を持っていた時に親への怒りが爆発した結果であり、超能力はただのきっかけにすぎません。1作目や2作目のような超能力が招いた悲劇ではない

つまりマックスの言っていることは「銃を持って感情的になるのは危険」という一般論に近く、超能力の危険性の例えとしては弱い。それなら「銃を持たない」「親から距離を置く」でほぼ解決できる話です。実際、サフィはカレドンを去ることで問題を回避しました。

もはやマックスは超能力の代償を説明できなくなってしまったんです。1作目では、超能力の代償として巨大竜巻が発生し、避けられない犠牲(カオス理論)が突きつけられました。しかし今作では、超能力者が複数いれば嵐を止められると証明され、代償は社会的・人間関係的な被害に薄まりました。結果として「失敗から学び、協力すれば何とかなる」という成功体験が成立し、サフィの主張にも一理あることになります

「どうして力をもっと使わないのか」に対するマックスのスタンスは不明瞭です。この10年どうして力を封印していたのか、クロエ生存の場合はクロエと別れてから力を封印していたようですが、なぜ力を使うのを止めたのか、今回はなぜ力を使いまくったのか、超能力へのスタンスが説明されていません。
サフィには「能力は万能ではない」と力の限界を示しますが、だったら力に頼るのを一切止めるべきなのか・それとも適切に使えと言いたいのか、どっちつかずで方向性が見えません。ただ【サフィの主張を受け入れる/拒否する】の選択肢のみです。

しかも、サフィは最後の最後になって唐突に「世界を変える」などという思想を語り始めるんです。プレイヤーはついていけませんので、直感的にキャラクターの好き・嫌いで選んでしまいがちです。

私はサフィの主張にも一理あると思うし、数年後にでもサフィが帰ってくることを期待して、受け入れて握手しました。

……だがしかし!今作はマルチエンディングじゃなかった!!
てっきり【サフィ帰ってくる/帰ってこない】でエンディングが分岐するのかと予想していたんです!クリア後に動画で違う選択肢を見たら、今作はエンディング1つしかないと判明!
選択肢の分岐がほとんど無いと思ってましたが、まさかエンディングが1つしかないとは😓
(マルチエンディングだと思い込んで、握手したプレイヤーは私だけじゃないはず……)

マックスの能力観に一貫性がない

上記の続きなんですけど、マックスはサフィに「力には代償がある」と言いましたが、マックスの言葉には物語上の矛盾が生じています。

「代償」を知る者なのに力を使いまくる

クロエ犠牲ルートの場合、10年間力を封印していたというのに、今回サフィを守るために力を解禁しましたよね。
10年前、クロエを守るために力を使い続け、その「代償」で時空が乱れて大きな犠牲を伴ったことを痛感しているはずです。明らかに「代償」を理解しているはずなのに、今回また個人を守りたい一心で同じことを繰り返し、超能力を使いまくりました。そんなマックスが「力には代償がある」などとサフィに説教しても、あまり説得力がありません。

責任の曖昧化

そもそもの話ですけど、2つの時間軸が生まれた原因は、未来のマックスが過去に戻ってサフィを撃った可能性が高いです。本来ならサフィ死亡世界のマックスと、サフィ生存世界のマックスがいるはずですよね。なぜマックスは2つの時間軸で1人しか存在しないのですか?それはマックスが時間軸分岐の起点だからですよね?そこは明確に説明されず、時間軸に干渉して混乱を招いた張本人がマックスであるという責任がぼやかされています。

モーゼスの望遠鏡や物を入れ替えたり、刑事が消滅したり、ヴィンとアマンダにキスしたり、干渉しまくりで因果関係を乱す。アルカディア・ベイのトラウマを抱えた人物とは思えないほど軽率な行動を取っているように見えました。

代償の曖昧化

時間軸が収束した後、大学の人々は2つの記憶を持ち混乱しています。これが今回の「代償」といえるでしょう。マックスは大学に残る決意をしましたから、皆に真実を説明することで「代償」を背負うのだろうと予想します。
しかし実際には、「皆にとって困難が待ち受けてるけど、私は逃げない」という抽象的な宣言にとどまり、説明の責任も具体案も提示されませんでした。それどころか、積極的に周囲を巻き込む姿勢を見せています!まるでサフィと同じです。

今作は「代償」や責任が曖昧にされており、マックスは感情的な動機で力を使いまくっているため、彼女の「力には代償がある」といった言動に一貫性が感じられませんでした。

アベンジャーズ路線へ変更?

1作目は"究極の選択"が物語の核で、超能力の扱いは倫理的ジレンマを伴っていました。しかし今作は、能力者が複数いれば何とかなると示されましたし、サフィは他の能力者を探す旅に出て、マックスも「一緒に困難を乗り越えよう」と前向きエンドで、超能力に対する葛藤はかなり薄くなりました。
海外レビューなど一部のLiSファンから「アベンジャーズになるのか」と皮肉を書かれていましたが、"協力すれば何とかなる"というチームのノリを感じてしまいますね。しかも超能力への葛藤やジレンマが薄れたので、今後は積極的に力を使いまくる路線変更の兆しも見えます。
本当にLiSシリーズはアベンジャーズ路線になってしまうのでしょうか……。

最後に

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、ともかくマックスに会えてよかったです。マックス大好き。
それだけで十分なのです。

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書いた人

あおは さき
PCゲームのプレイ記録・プレイ感想・ストーリー考察・MOD紹介を行う、10年以上の経験をもつブロガー/YouTuber。RPGやシミュレーションを中心に、世界観やプレイ体験を深掘りする記事を執筆

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